ころみ堂defrag@blog

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頭の中をdefragしたくて書いている。妄想を小説にするのが生きがい。

【自己紹介】こんな小説を書いてます。

 ずっと改稿が終わらないので、昔書いた短編を名刺代わりに紹介します。 

ポケベルが打てなくて

カクヨムという小説投稿サイトに投稿しています。

kakuyomu.jp

ポケベルが打てなくて(相沢ころみ) - カクヨム

あらすじ

『0840』=『おはよう』。
『14106』=『愛してる』。
じゃあ、
『3143228844040332814404』は……?


圧倒的に男子の数が多い工業高校に通う、硬派な(フリした)俺が、 カノジョと付き合い始めたのをきっかけに持ったばかりのポケベルに悪戦苦闘。

暗号はどうやら、カノジョからのSOSらしい。
一刻も早く返信してやりたいけど、スマホもケータイもない時代。
返信を送るには、校内にたった一つの公衆電話しか手段がない!


小銭やテレカを握り締めて公衆電話に列を作った覚えのあるアラフォーの皆様に捧げる、ノスタルジック(?)コメディ

作品目次

01話 彼女からの暗号を解読せよ!

02話 公衆電話争奪戦、開幕

03話 仲直りするために必要なコト

ジャンル

 ラブコメです。あっさり風味なので男性にもさらっと読んでいただけると思います(たぶん)。

書いたのは約10年前

 このお話を書いたのは、確かサイト1周年記念でした。9年と少し前ですね。

 当時でも既にポケベルが「レトロ」と言われたものですが、それからさらに約10年経過した今……もはや化石なんでしょうか。

   ポケベル全盛期は私自身もこのお話と同じく高校生でした。

 いまは長男が高校生ですよ! 早いもんですね。小説書き始めたときは幼稚園児だったのに……!

まとめ

 基本的にはこのお話同様、ラブコメを軸に書いてます。「誰かの心に残るような作品を!」なんて意気込みは全くなく、せめて読んでる間は「日頃の疲れや悩みをちょっとだけ忘れられるような作品」を目指しています。

相沢ころみ(@koromi_aizawa)でした。